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おだやか家-ODAYAKAYA-

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2018 おだやか家活動開始

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カズです。
2017年秋から活動を停止していたおだやか家ですが、
ぼちぼち活動していきます。

おだやか家が活動をやめて、
随分と皆さんに心配をかけてしまったし、
本当に多くの方を落胆させてしまいました、
ごめんなさい。

でも、ここ数年、突っ走りすぎて
おだやかに生きるはずのおだやか家の二人が
気が付いたら全然おだやかじゃなくなって、
いっぱいいっぱいになっていました。

うまく言えないけど、
一番大切なものを見失ってしまったんです。
全てリセットして、
ようやく戻ってこれました。

2018年、
おだやか家は今までとは違うスタンスで
一歩一歩、ゆっくりやっていきます。
みんなの期待には応えようとしないかもしれないし、
たぶん頑張り過ぎたりしません。

でもでも、
ぜひ、こんな俺たちを、どうぞ見守って下さいね。


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| ごあいさつ | 01:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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醤油造り 3月10日~13日

相模湖も冬の寒さも随分と緩んできました。
昨年暮れからしばらく活動停止していたおだやか家ですが、

2018年、新たなスタンスで活動開始です。
第一弾は、興味を持っている方も多い醤油造り。

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3月10日~13日の日程で醤油の麹を造ります
興味があり、伝統製法を学びたい方を1~2名
限定で受け入れます。

興味があれば以下概要をお読みください。



日本の伝統的な調味料である味噌、醤油。
でも特に醤油は大量生産のためにほとんど伝統的な製法がされなくなり
発酵醸造のプロセスを短時間で済ませる工業的な製法がほとんどで
醤油造りの技術、伝統は姿を消しつつあります。

おだやか家では伝統製法に魅力を感じ、
昔ながらのやり方を地元の先輩方に知恵、協力をいただき
麹造りから一つ一つ手作業で造る方法を研究しています。

一滴の醤油は

大豆、小麦の生産、そして良い水、良い塩を準備して
大豆を茹で、小麦を焙煎し、ひきわり
もやし(麹の素)をつけ
麹室で4日間温度管理、お世話をして
醤油麹が完成します。

その後塩切りといって、醤油麹と良質の塩を合わせ
良質の水を加え樽に仕込み、諸味という醤油の素になります。

その諸味をやく一年間必要なお世話をして
発酵、醸造したのち
お湯で割り、舟という機械で圧搾し
発酵を止める火入れをして
静置沈殿させ、上澄みを瓶詰して
初めて醤油になります。

そう、一滴の醤油は約一年の時間と多くの作業、手間があって
初めて出来ます。

丹精を込めて完成した醤油の味は、まさに異次元
感激して醤油の概念が全て変わること間違いなし。

参加者は3月12日には昨年仕込んだ醤油搾りも体験できます。

でもね、4日間ほぼ2時間おきに温度や様子をチェックして
必要な作業をすることになるので
とても根気がいることでもあります。

だからこそ、興味があって、ぜひ体験したい方のみ参加受け入れます。

こんな醤油麹造りに参加したいと思う方はぜひ
info@odayakaya.com
までお問い合わせください。


| 伝統をつなぐ | 00:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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助けられてる幸せ

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タオでは今年の大豆に向けて準備が進んでる、
荒れ地でも逞しく育つライムギを種まきするんだけど、
それがなかなか進まない

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ゆっくりな訳はこれ、地中に残った木などの根っこ
良く取り除いたつもりでも、数メートルおきに大物が現れる

畑の隅に集めるとあっという間にこんな
20160320hp (2)

一日中これやってて、何を感じると思う?
うんざり、、、ブー×
がっくり、、、ブー×

へとへとになるんだけど、丁寧に向き合える満足感と幸せだよ

耕作放棄地が甦っていくのってワクワクする
耕されてて楽ちんな畑よりずっとずっとやりがいがあって
苦労した分だけ、より一層の愛着が湧いてくる

おだやか家には素晴らしい仲間がたくさんいて
頼れるクリエイター、デザイナー、等々素晴らしいスタッフばかり
みんな忙しいなか、一日中かかわってくれてる
今もホームページ作成最終段階だし、ムービーもラストスパート
暮らし着にコブハウスプロジェクトと大忙し

そんなみんなに助けられているから
こうやって安心して丁寧に畑に向き合える

感謝、感謝、みんなありがとう

一歩一歩、向き合って
いい畑にして、みんなにいっぱい楽しんでもらおう

| カズの農日記 | 19:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4/10 虹の戦士&じぶこんライブ@おだやか家

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カナダのネイティブインディアンの予言が綴られた
「虹の戦士」という一冊の本があります。

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160ページにわたるその本を、

朗読ではなく、
すべての言葉を胸に刻み、
それを声にのせて私たちに伝えてくれる語り部、坂口火菜子。
彼女の少年から老婆まで、その声色を変え語りきる姿は必見です。

そしてディジュリドゥやギターを奏で歌うDUO「じぶこん」の音が、
この物語にさらに命を吹き込みます。



この3人が、春の夜「おだやか家」にやってきます!

この日は彼らの「虹の戦士全国ツアー」の最終日となります。
メンバー全員、大切な想いをもってきてくれるはずです。

おだやか家で、
今、私たちが語り継ぎたい古の智慧を共有しませんか。

ライブの後は、ご希望であれば女将のベジ夕ご飯付きです!

皆さまのお越しを心からお待ちしております。



■日時 4/10(土)開場16:00/開演16:30


■料金 3,500円 +1ドリンクオーダー
小学生以下無料、中・高校生1,750円

※当日現金でお支払いください。
※申し訳ありませんが未就学児はご遠慮ください。
※寺田本家のお酒各種、ビール、ソフトドリンクなどご用意いたします。

■ステージ終了後、19:30よりベジ夜ごはんをご用意させていただきます。

ベジ夜ごはん 1,000円
※こちらは予約制となります。お申込みの際に「夜ごはん食べます」と明記してください。


■場所
相模湖「おだやか家」
JR中央本線 相模湖駅下車、徒歩10分
※詳細はお申込みいただいた後、お知らせいたします。

※注意 我が家には猫が4匹おります。
猫アレルギーをお持ちの方のお申し込みは、
大変恐縮ですが、ご自分の責任においてご判断ください。



■タイムテーブル

16:00 開場受付スタート

16:30~17:30 じぶこんライブ、旅のお話

17:30~18:00 休憩

18:00~19:20 「虹の戦士」語り

19:30~21:00 ベジ夜ごはん+懇親会 

21:00 お開き


■定員 25名


■お申込み方法

下記明記のうえ、info@odayakaya.com へ、

件名を「申込:虹の戦士」としてへメールをお送りください。
※パソコンからのメールが受信できるアドレスから送信ください。

1、氏名、参加人数(同伴者氏名)
※お子さんの場合は年齢もお知らせください。

2、ベジ夜ごはん ご希望の方は「食べます」と明記してください。

3、携帯番号とアドレス(当日連絡が取れるものをお知らせください。)

4、当日の交通手段 電車 or 車

その他、ご不明な点等ございましたらお気軽にお知らせください。
それではお申込みお待ちしております!



*********

<虹の戦士ストーリー>
■イベント内容

『インディアンが信じ続けてきた再生への物語』

―お前のハートが正しければ
 お前を傷つけるようなものは何もない―

ネイティヴインディアンに伝わる「虹の戦士」の伝説。

地球が病んで動物たちが姿を消し始める時、
まさにその時、みんなを救うために虹の戦士があらわれる。

**********
この現代社会の中で私たちは、
何を得て、同時に何を忘れてきたのでしょうか?
「虹の戦士」はインディアンに古くから伝えられてきた物語で、
1991年に北山耕平さんにより翻訳され、日本にわたってきました。

もともと「スピリットの帰還」と訳されたこの物語は、
カナダ最大の先住民族クリーの国にかつて居た、
「火の瞳(アイズ・オブ・ザ・ファイヤー)」と呼ばれる老婆が残した予言。

その予言は、

地球が病んで動物たちが姿を消し始めるとき、
まさにその時、みんなを救うために虹の戦士があらわれる。

戦士とは、愛の人、守る人、創造主の遣い、という意味。

そしてその戦士は、誰の中に存在する。


<アーティストプロフィール>

■坂口火菜子(さかぐちかなこ)
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・語り担当
H.P. http://firena.jugem.jp/
Twitter http://twitter.com/#!/kanakosakaguchi
芝居、ちょっとしたカフェ経営、イベント主催などをしながら地球を旅する。
パフォーマンスのツアーで訪れたカナダで出会ったインディアン・クリー族の人達を第二の家族と感じ、2007年から毎年交流を続け、クリー族からサンダンスという祈りの儀式に参加を許され、また、ウーマンズセレモニーという儀式を日本人として正式に受け継ぐ。現在、北山耕平氏翻訳の『虹の戦士』という物語に乗せ、彼らから受け取ったメッセージを伝える語りライブを国内外で展開中。
毎年共鳴する人 達に呼ばれ全国数十ヶ所以上でライブを行う。2014年夏からはサンダンスの儀式に日本から参加者を募り、旅を企画。大事な人達と地球の平和、そして調和した世界を求め、独自のアンテナを張りながらそれに反応し、共鳴し続ける。

■じぶこん
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2001年ゆう子と辻岳春にて結成。ゆう子の伸びやかな「歌声」と辻岳春のリズミカルな「ギター」で織りなすグルーヴとサウンドを核に、
オーストラリア先住民の木管楽器「ディジュリドゥ」や「インディアンドラム」、「鼻笛」、アフリカの太鼓「ジャンベ」モンゴルの歌唱法「ホーミー」なども巧みに用い、一見相反すると思われる「日本の言葉と調べ」と「伝統的な民族楽器」を見事に融合させた新たなジャンル「トライバルポップス」を確立。アースディ・愛知万博など数々のイベントに出演し、2008年から沢山の人達との繋がりを求め全国ツアーを開始。ライヴハウスだけでなく、cafe・ギャラリー・お寺・キャンプ場・ビニルハウス・結婚式・介護施設・など活躍の場を広げ、年間に約100本のライブを行う。
1st[じぶこん]・2nd[ともえ]・3rd[音の惑星]のCD完売に続き、2009年発売の4thアルバム[地軸の珠]も完売となるがリマスター版として2012年に再版。2015年にはじぶこん初となるシングルCD[じぶこん音頭]と2枚組ベスト盤CD[ペンタプリズム]を発売。
また、2010年からは「虹の戦士」(北山耕平さん翻訳)の語りLIVE(語り部・坂口火菜子)では音楽を担当し新しい活動もスタート。
じぶこんライブスケジュールはこちら→http://www.jibucon.net/

| ワークショップ・イベント | 16:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おだやか家とは

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耕し 醸し 和して 晴れ

毎日の暮らしを丁寧にシンプルに。
自然と親しく暮らす、そして自分の中の自然につながる。

人生という道のり、
大地を耕すように、菌が醸されるように、
そして和をもって、晴れやかに生きていたい。

体すこやかに、心おだやかに、命豊かに。

ひとりひとりの内側のおだやかさをベースに、
おだやかな生活を楽しみ、
そこから、社会、日本、世界、宇宙の平和につながったら。
そんな思いからここを「おだやか家」と名付けました。


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「おだやか家」は神奈川県の相模湖にあります。



2012年、東京からここに越してきました。

地域のみなさんのあたたかいサポートにより
住む家が見つかり、
畑を貸してくださる方が見つかり、
そして、大豆と少しの野菜を植え始めました。


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『自然栽培』

「肥料も農薬もいっさい使わず、愛をこめて育てれば、
虫もよらない、健康でおいしい野菜が育つはず」

そう信じて始めました。

試行錯誤。
観察して、調べて、試して、また観察して。

「農家はいつでも一年生」
そんな言葉をいただきながら、
一年が経ったころ、ありがたいことに美味しい枝豆、そして大豆が取れ、
自給した豆で味噌を仕込むことができました。


「豊かだ」

この暮らし、この心豊かな体験をシェアしたい。
そう思い2013年6月から「だいずのいのち」という
おだやか家体験イベントをはじめました。

これまで本当にたくさんの方がここを訪れ、
畑に立ち、自然を体験し、自分とつながり、仲間とつながりました。

ここおだやか家で過ごす1日が、それぞれの中に一粒の種をまき、
機が熟した時、自然と芽吹き、花開くことを願っています。

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―発酵場でありたい―
いい酒を造る蔵は、蔵人が仲良く、それが微生物に伝わりよく醸される。

「おだやか家」は、そんな蔵のように
ここを訪れるひと、それぞれが心地よく過ごせる「発酵場」でありたいと思っています。

ここでは誰もが自然体、ありのままでいい。
自然に触れると、みな力が抜け、子どものような表情になり、笑顔が戻る。

そしてそれぞれが影響しあい、より豊かなものへと発酵をとげる。
本当の豊かさを模索し、見出し、体験できる、そんな場でありたい。

そのために、日々模索を続けています。
本当に豊かな暮らし、一緒に探していきませんか。



<おだやか家の家族>

カズ&はる
住人_はる&カズ

にゃんだ
住人_にゃんだ

シータ
住人_シータ

ラーマ
住人_ラーマ


<畑>
畑写真_おだやかファーム
おだやかファーム(2012年春開墾)

畑写真_奥の院
奥の院(2015年秋開墾)

畑写真_天空
天空(2016年春開墾)

畑写真_TAO
タオ(2016年春開墾)










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