おだやか家-ODAYAKAYA-

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暮らし着のご注文方法

暮らし着って、

すごく特別だけど、
すごく普段着。

そんな服です。

********

4月22日~24日、3日間、
ここ相模湖のおだやか家で、
暮らし着展を開催します。

今回ご提案するお洋服たちは、

パンツ2つ、
スカート1つ、
ワンピース5つ、

この8つのパターンのお洋服を、

生地違いで2着ずつ、
合計16着のお洋服を展示します。

今現在、

その展示用の服を、

暮らし着を生み出してくれる4人の縫い子さん、
そしてデザイナーのりえちゃんみずから、
丁寧に手作業で縫ってくれています。

当日、
この16着のお洋服を自由に試着していただき、

そこから、
「自分サイズ」にお直しします。

サイズだけでなく、
「生地」もリネンやニットから、
今の自分にぴったりくる素材、カラーを選びます。

デザイナーのりえちゃん、
アドバイザーのみきちゃん、
そして私もそばにいます。

必要なら、一緒にどの色がいいか、

どんなラインになったら、
あなたが一番輝くか、

探っていきましょうね。

そして、気に入ったものが見つかったら
オーダーしてください。

そこから、
デザイナーのりえちゃんが
あなただけの一着を作ります。

パターンをひき、
生地をカットし、

そして、縫い子さんに送られ、
縫い子さんが、一着一着、手づくりします。

私は、ここに大きな意味を感じているんです。

地球上のどこか知らない場所で、
たくさんの犠牲のうえ、
大量に作られた服ではない。

あなたのためだけに、

顔の見える、
縫うことが大好きな、
暮らし着を作りたい、と思ってくれた

選ばれた4名の縫い子さんたちが、
実際に手を動かしてくれるということ。

お互いがハッピーなお洋服。

そんなふうに作られた服は、
1か月半ほどたったころ、
あなたのお手元に届きます。

初夏を感じる6月ごろから着ていただけると思います。

本当に着心地がよく、
着ていて気持ちのいい、
自分が安らげるそんなお洋服です。

すごく特別だけど、
すごく普段着。

私はそんなお洋服をご提案したいです。

そしてやっぱり、
なにか特別な一日のためのお洋服にもなるでしょう。

例えば、
演奏をするときのための一着。
施術をされるときのための一着。
カウンセリングするときのための一着。
とかとか。

きっと、いろんな可能性がありますよね!

でも私はやっぱり、

毎日の暮らしでじゃんじゃん着れる、
畑にもへっちゃらで出ていける、
でも靴だけ変えたら、おしゃれ着にもなっちゃう、
そんな一着が欲しい(^^)

さて、気になるお値段。

暮らし着一着、
こんな丁寧な作り方をしておいくらになるんですか?
ってよく聞かれます。

今のところ、
一着3万円前後を予定しています。

原価、そして縫い子さんやデザイナーさんへの
御礼を正当な価格で考えたら、
これが最低ラインだと思えるところです。

この価値をご理解いただきたいなーって思います。
そしてその一着を
大切に大切に着ていく生活を、
楽しんでもらいたい。

そうそう、
そして暮らし着にフィットする、

手編みの麻バックのUknit、
木のブローチやネックレスをつくるivory+
さらに十色社の繊細で美しいアクセサリーたち、

同時に展示販売します!

当日はこんな流れで、
おひとりずつ丁寧に洋服づくりができる環境にしたいので、
予約制でお越しいただきます。

ご予約方法はまたご案内します!

はる
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| 暮らし着 | 10:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暮らし着展、開催いたします

<おだやか家の暮らし着>

おだやか家のオリジナル、セミオーダーの衣ブランド。

毎日の暮らしを心地よい布に包まれて過ごしたい。

そして既製品という与えられた枠に自分を押し込むのではなく、
心にも体にもしっくりと馴染み、美しく、自由に楽に過ごせるように。

そして地球のすべての存在にできるだけ優しく。
そんな思いをもってご提案するセミオーダーのお洋服。

4月22日~24日の3日間、
相模湖にある「おだやか家」で展示販売会を開催いたします。

この日は、暮らし着にぴったりなアクセサリーやバックも一緒に見ていただけます。

私だけの一着を作りに、ぜひいらしてくださいね!

★出展★
十色社 アクセサリー
ivory+ 木の小物&アクセサリー
Uknit  麻の手編みバック

| 暮らし着 | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暮らし着の進捗、お願い

<おだやか家の暮らし着>
今日は進捗のご報告ですo(^_^)o

その前に御礼を。

先日Facebookに投稿させてもらった
「暮らし着の縫い子さん募集」の記事に関して。

本当にたくさんの方がシェアしてくださって、
そして、たくさんのご紹介をいただいて、

お陰さまで、
現時点で10名ほどの縫い子さん希望の方が
ご連絡をくださいました!

皆さん、本当にありがとうございました!

その方々とそれぞれ連絡を取り合い、
今後一緒に暮らし着を生み出すことができるか、
検討していきます。

私たちが考える暮らし着の構想には、

一点一点、
心を込めて丁寧なお仕事をしてくださる
縫い子さんの存在は欠かせないのです。

そんな存在を、どうやって見出すか、
最初はまったく糸口がなく、
どうしたもんか迷いましたが、

Facebookを通じてきっと出会える!との信念で
先日の記事をアップしました。

すると、やっぱり!

皆さんがくれたたくさんのいいね、
そしてシェアが、ご縁を繋いでくれましたo(^_^)o

本当に素晴らしいです、
嬉しくて仕方ないです。

今後も引き続き、

「縫い子さんの募集」は続けていきますので、
ご興味のある方、この方を紹介したい、という
ご連絡、心からお待ちしております!

そして、
縫い子さんの存在が見えてきたからこそ、

私とりえちゃんは、
もっともっと夢を現実にしようと打ち合わせを重ねています。

ここからが進捗(^_−)−☆

暮らし着には、
パンツ、
スカート、
ワンピース、
チュニック、
カットソー、
もんぺ、

と、数種類ずつ12パターンの基本の型があります。

これらは、
朝起きて、
ヨガをして、
家事をして、
野良もできて、
買い物にも、
ちょっとお出かけにも行けて。

そんな毎日の暮らしのためのお洋服。

その型を皆さんが試着し、

そこから、
リネンやコットンのたくさんのカラーの
生地サンプルをみながら、
お好きな生地を選びます!!

そして、
身丈や袖丈、すべて自分サイズで。

襟ぐりも、あなたのデコルテが
いちばんきれいに見えるラインで。

さらに、
ウエストの処理やポケットなど
細やかなディテールを選び、

世界にひとつだけ、
あなただけのお洋服を、
セミオーダーでお仕立てしていくんです!

それも、「普段着」で、です(^^)

これ、すごいと思うんですよ!

私は最近、
街を歩くたびに、

私が着たい服はどこにいるんだ~?
って気分になるんです。

街のいたるところに、
溢れんばかりに売られている服、服、服。

そして行き交う人、
すべてが来ている服、服、服。

でも、私が着たい、と感じる、

シンプルでナチュラルで、
素材が優しく美しく、

そしてなによりサイズがぴったりで、

私がいちばん自由で綺麗に見える丈、幅、長さ
ってもんがあるはずだ、って思うんです。

だから、

暮らし着ではそれを実現します!

毎日の暮らしで身にまとうものの質を
あげていきたいと思うんです。

それは、
上質のもの、高いものを身に着ける
というのではなく、

身に着けることで、

自分を大切に扱えるような、
今の自分をまんま受け入れてあげられるような、
そして、今の自分を愛せるような。

そして、自分だけでなく、
どこかの誰かが流す涙を最小限にできるような、

そして、その布のライフを最後まで味わえるような、

そんな服です。

それを作りたいし、
そんな服を求めている皆さんと共有したい!

だから、

暮らし着を実現したい。

そう思っています!

ここからは宣言であり、お願いごとです。

来年の3月3日~6日の4日間、
ここ相模湖のおだやか家で、
第1回の展示販売会を開催します!

そのために、

これから私たちは、
たくさんの生地を購入し、
たくさんのサンプルとなる服の制作に入ります。

そのために、

はい!
率直に申し上げます。

私たちには、今、お金が必要です!

私たちには、夢が想いがた~っくさん、あります!

でも、今現在、資金がないのです・・・。
なので、皆さんにお願いがあるのです。

この暮らし着の想いに共感してくださる方、
応援してくださる方、

どうか暮らし着の「生みの親」になってくださいませんか?

9月末までに、
「暮らし着、生みの親会員さま」への
ご招待の案内をアップいたします。

これは、
クラウドファウンディングというもので、
皆さんおひとりおひとりから頂戴する、
お金というエネルギーを、

私たちは、喜びへと循環させていきたいと思っています。

そして、
暮らし着の生みの親になってくださった皆さんへ、
今の私たちからお返しできることをなんだろう?と
頭をひねって考えてます!

どうぞ、それもあわせて楽しみにしていてください。

あぁ、今日も、超、長文、

御礼、と
進捗、と
そして最後は、大きなお願いと。

また改めて、ご案内させていただきますね。

最後までお読みいただき
本当に本当にありがとうございます。

おだやか家の暮らし着
女将はる
デザイナーりえ

| 暮らし着 | 14:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おだやか家の暮らし着では縫い手さんをさがしています。

一日の暮らし

ヨガも、野良も、お出かけも
全部をまかなえて

それでいて本当に着心地がよく
自分サイズに仕立てられた

おだやか家の暮らし着。


女性としてどんなときも

内側から生まれるよろこびを

美しさを
光を

ふわりと放って生きていく

そんな人生を彩る
自分だけのお洋服。

そんなお洋服に袖を通し
身に纏う喜びを

ひとつひとつ
心を込めて縫い上げ
生み出して行く

ワクワクを
一緒に作って行きましょう!


マーガレットハウエルの工房で
縫製職人さんが丁寧に

縫い上げたシャツには
その一着を縫い上げた
職人さんのイニシャルが
入っているそうです。


おだやか家の暮らし着では

一枚一枚
作り手の顔が見えるお洋服を

笑顔と笑顔が
人と人が繋がる

輪を紡ぐようなお洋服を
作って行けたらと
考えています。


デザイン、パターン、
生地などはおだやか家で
ご用意いたします。

縫製が好きな方

ものづくりが好きな方に

楽しんで縫っていただきたい。

ものがうまれる
幸せな循環を
創り出したいのです。


洋裁って
とっても楽しいですよね!

個人の方でご自宅で縫製して頂ける方

小さな縫製場があって
小ロットからご対応して頂ける方

暮らし着の縫い子に

ご興味のある方

または
ぜひこの人を!と
ご紹介して頂ける方
ぜひぜひご連絡ください!


そして、
これをお読みになったみなさん、
よろしければシェアをお願いいたします!

お裁縫が好きで、
縫いたいと思っていらっしゃる方が、
きっとたくさんいると思うのです。

そのような気持ちのある方と、
繋がっていきたい。

私たちと一緒に、
暮らし着を作り上げることに
ご興味があったら、

気軽に、直接はる宛にメッセージを送ってください。
yogakutir@live.jp



【おだやか家の暮らし着について】
おだやか家のブログ
http://odayakaya.blog84.fc2.com/blog-category-27.html

そしてデザイナーを務める
十色社のりえちゃんのブログはこちら。
http://ameblo.jp/toirosya-blog/entry-12062492420.html

みなさん、
どうぞよろしくお願いいたします!

はる、りえ

| 暮らし着 | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<暮らし着のこと>スケジュールなど打ち合わせ

おだやか家の暮らし着。

暮らし着ってなに?という方はこちらをご覧ください。
http://odayakaya.blog84.fc2.com/blog-entry-442.html

今日はデザイナーのりえちゃんと今後の進め方、そのスケジュールの打ち合わせ。

私の漠然とした、でもあつい想いを形にしてくれる彼女は、十色社というオーダーメイドの仕立やさんを営んでます。

彼女のお仕事ぶりは本当にプロフェッショナル。経験と実力、それに加わる直感の冴えにすっかり惚れ込んでる私です。

暮らし着は、

yogaru ヨガる
noraru 野良る
hikaru ひかる

という3ラインを考えてます。

どれも着心地のいい天然素材や落ち感の美しいもの、
ラインは女性的でリラックスした感じ、
毎日ばんばん着て、バシャバシャ洗って、カラリと乾いたらまた羽織る。

そしてもし汚れたらそれを草木染めに出しまた着続ける。

それでもくたびれたら、布ナプにしたり布巾にしたり、
布の命、そのライフを長くたくさん楽しめる、そんな服を作りたい。

おだやか家の暮らし着のコンセプトはそんな感じです。
なんかいいでしょ?(o^^o)

ヨガ着、野良着、そしてひかるはちょっとしたおしゃれ着。

着る私たちの内なる光がふわりと立ち昇るような、

あぁ女っていいね、って感じることができるような、

私は私でいいって思えるような、

そんな服をあなたサイズで作りたい。

りえちゃんと話してるとこんなテーマで時間を忘れて盛り上がってます。

ということで、まずはサンプルとして私のお仕立服を進めてもらってます。

私の持ち服を吟味し好みやこだわりを発掘し、
さらに、今の自分を越える服、限界突破な服を、とのリクエストをさらりとデザインに落とし込んでくれて、今日は模型となる服を試着しました。

襟ぐりをもっと広く、と言えば、慎重にでも潔くハサミを入れて新しいラインを生み出す。

裾に少し遊びを、流れを入れたいと言えば、波打つようなラインがそこに出てくる。

あー!
自分のお洋服を作ってもらえるこの喜び。

私たち、もっと味わった方がいい。

むかしはみんなお仕立だったのにね、見直したい文化だと思う。

このあとピンクと白のリネン生地を選び、またひと月後に試着です。

宇宙にひとつ、私だけの服、それは完全に私サイズ。
豊かな選択よ、これ。

今日のこの服は、きっとひかるラインに反映されるだろうな。

| 暮らし着 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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