おだやか家-ODAYAKAYA-

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

のらdays 6月 11日(木) マドカ

今日の畑仕事のなかで、きゅうりの蔦を誘引したり、
茄子の苗に添え木をしたりという

「自然の力+α」のことをしました。

おだやかファームの農で取り組んでいるのは、

薬品や肥料を使わず、
土や種の持つ自然のままの力を活かす農なのですが、

それはもちろん、野菜たちを放っておくということではないのです。

むしろよく観察して、同じ畝にいるコ達でもそれぞれの状態をみて、

その時そのコが必要としているであろうことを、
そっと差し出すというようなことをしています。

まだ1年生の私たちはその都度「これで良いのかな」という思いがよぎりますが、
カズさんの助言をもらいながら、野菜たちの"声"を感じとることを繰り返しています。

その「+α」に野菜が応えてくれるときこそが農の喜びなのかもと感じています。

20150611のらガールズ (1)
スポンサーサイト

| のらガールズ | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ピカチュウの種

20150611のらガールズ (3)

5月30日

だいずのいのちのあとにかずさんと2人、種取りをする。

もくもくと未来のいのちを集めていく。
地味だけど、感動がじんわり沸き起こる作業でもある。

自分で育てた命が次のいのちを残す。
孫を手にした気分はこんなだろうか?なんて頭の中で勝手にイメージしたりする。

ピカチュウと私が呼んだこの種
何の種だかこのフォルムから想像できないよねぇ。

私はこの叡智に思いを馳せて感動したりする。

この棘が実を守る。
無事環境が整うまで棘に守られて過ごし発芽の前にカパッと外れるそうなのだ。

種って凄い。

植物たちは、動物と違い動けないからこそ生き抜くための力をたくさん備える。

動物なんかよりずっとすっと進化した生き物なんだと、
畑の体験からいつも学んでいきます!

体験できることに感謝、気づきに感謝の毎日。

最後にピカチュウの種は、ほうれん草の種です。

のらガール さちこ

20150611のらガールズ (2)

| のらガールズ | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

のらDays 5月25日(月)マドカ

5月25日(月)マドカ
先日感じたことをあらためて。
先週5/21日(木)は久しぶりにのらガールズが揃ってカズさんと畑に出れた日。
この日みんなでしたことは、大きくなったズッキーニの苗を畑に移し替えたことと、
とっても元気に育ってきたキュウリのためにネット張りをしたこと、そして「収穫」。

そう、3/24に蒔いた春菊、サニーレタス、小松菜がすでに立派な野菜となり、
4/4 みやまこかぶも大きく実をつけていたのです。
種蒔きから2ヶ月あまりでやってきた急な収穫祭の様な豊作に、3人の感動と喜びはもうマックス(笑)

思えば最初に蒔いた春菊は、あまりの種の小ささに、
撒くとき随分キャーキャー言って カズさんを呆れさせた様な(笑)
そう、それほどまでに小さかった種。あんなゴマよりも小さいサイズの種だったコたちが、
肥沃な土地で太陽と愛情を受けながら、がんばってがんばってがんばって大きくなり、
わたしたちを生かす食べ物となる。
その生きる循環を直接感じたら、感動がこみ上げ、胸がいっぱいになりました。

そして気づいたことは、そんなひたむきな自然のはたらきに恥じない暮らし、
それが自分の望みだったんだということ。漠然と思い描いてたことに近づけたことに喜びを感じ、
そしてあらためて、おだやか家のカズさんとはるさん、のらガールズのさちこさんとむっちゃんに感謝した日でした。

11349962_825420014205924_991877150_nfb.jpg

| のらガールズ | 01:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

のらガールズの 「のらり おだやかライフ!」

今年からおだやかファームの一角で、おだやか家に集う仲間三人が
野菜作りを始めました。 

のらガールズの「のらり おだやかライフ!」
おだやかファームの近くで新生活を始めた「むつみ」、現在は都内在住の「さちこ」、横浜から通う「マドカ」の3人が、カズさんのリードで始める農ライフ。
自らの命を繋ぐ野菜たちを生み出すという挑戦は、新たなライフスタイルを実現させる基盤でもあり、そこに魅せられた私達から自然への恩返しでもあります。
カズさんと女将ハルさんに見守られながらの「のらDays」を、どうぞ一緒に楽しんでください。

20150418hp (4)

| のらガールズ | 00:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

のらガールズ紹介♪


横浜在住のマドカです。
都内の会社勤めから在宅のフリーランスへと大きくライフスタイルを変えていく中で、
とても自然な形で農に気持ちが向かいました。
自分達の手で、大好きなお野菜が生み出せたら、
それは何事にも変えがたい人生のバリューだと感じたからです。
その時きっかけをくれたのは、おだやか家のお二人と、そこに集う仲間たちでした。
まだまだ都市型生活の自分ではあるものの、
では「街に暮らす人がどこまでシティーファーミングを実現することが可能なのか」という挑戦も兼ねて、
楽しく農を学んでいます。

円プロフィール



こんにちは。むっちゃんことむつみです。
わたしは鹿児島のいなかで育ちました。
両親が小さな畑で家庭菜園をしていたおかげで
子どもの頃は土に触れ、欲しい時にいつでも
野菜をすぐに取って食べられる環境にいました。
おとなになり忘れかけてた
自然との繋がりをおだやかファームで
取り戻してます。
のらりと自然体で流れに乗って
地球に、人にやさしいおいしくしあわせな
野菜つくりを体験中です。

1959387_570934843001635_1815529735_n.jpg



こんにちわ!
のらガールズ三人姉妹長女のさちこです。都内在住。

私の人生振り返ると...

20代 自然より、文化より、刺激に惹かれやんちゃ気味
30代 無我夢中で子育て
40代 介護とそして3.11...直面している現実に絶望しかけていた私に、
ノニと自然がたくさんのことを教えてくれて今があります。
そこから食生活の見直しが始まり、中でも好きが高じてローフード食をシェアしたりするようにもなりました。

島崎夫妻に知り合って、津久井在来大豆の美味しさのとりこになり、
何百年もの間この種をずっと護ってきた土地の方々に感謝の気持ちがわき、
自らもこの手で種を護れる一握になりたいと言う思いが。

生きているSoil大地!土は地球上の多様な生き物の生きた証。生まれては土に戻りまた新たな命を生み出す。
1cmの土が堆積するまでに100年の月日を要する。
どれだけの命に支えられ目の前のお野菜が出来上がっているのだろうと思うと
もうそれだけで感謝の気持ちでいっぱいなります。
土の上に立っているだけで、不定愁訴気味の自分のからだが元気になることも体験済み!
土って本当に凄い!

おだやかファームの四季を年間通して感じてみたいと口にしたら『のらガールズ』という形で実現しちゃったんです。

スローなライフワーク体験からはじまる私の50代はどんな形になるんだろ?と今からワクワクしています。
どうぞ、宜しくお願いしまーす

二十歳になる娘の母
スペシャルシードマイスター
さちこ

11351351_768517853262779_1269561780653332186_n.jpg

| のらガールズ | 00:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。