おだやか家-ODAYAKAYA-

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竹林へ

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さぁ、
コブハウスを建てようプロジェクト、
いよいよ始動です!

沓名さん、カズ、シュウジくん、マーク、

竹林に入ります(o^^o)

昨日の投稿がたくさんの広がりを見せ、
私のところにもたくさんのメッセージが届いています。
(リクエスト、メッセージ、
まだお返事しきれてなくてごめんなさいm(_ _)m
順にご連絡さしあげます!)

その中でも、
東日本大震災で被災され、
いまだ仮設住宅で暮らしてるという方から、

自宅の再建にむけてコブハウスのことが知りたい

という連絡をもらったことは、
私たち全員とても喜んでいます!

コブハウス。
自分たちの手で住空間を建てることができる、

そのとこが、
きっと、被災地の皆さんの希望につながるんじゃないか、

それが、コブハウスを知ってもらいたいという、
沓名さん、マーク、シュウジくんの想いだったから。

今日も冷え込む相模湖。

早朝、おだやか家に集合した彼らの笑顔が暖かかったー♡

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コブハウスを建てよう!@おだやか家

250-cob-house.jpg
※画像はこちらから拝借いたしました。

今、おだやか家では、 
新しいプロジェクトがいくつも産声を上げてて、

本当に、同時多発的に連鎖しながら起きてるから、

私なんかもう、わくわくとソワソワがいつも同居しちゃってて、
心落ち着かせるのに大変なんだ(^^;)

で、今日はそのひとつ。

コブハウスの話。

と、その前に・・・。

完全なキラキラ(ギラギラともいう)都会派だった私が、
あるときから、どんどんどんどん自然児に戻っていくプロセスで、

その大きなターニングポイントとなった出来事のひとつ。

それは加藤大吾さんとみーちゃんとの出会いによるものなんです。

2010年、はじめて訪れた山梨県都留市の「かとうさんち」。

そこにあった暮らしぶりをみた私は、
「うっそ、こんな暮らしがあるの???」と目が点。

自分たちで山切り開いて、
かなりテキトーに(笑)自分たちで家建てて、

ちょっと傾いたような手づくりの家に、

家族がわいわいぐちゃぐちゃと、
でもイキイキキラキラと暮らしてる姿をみて、
本当にカルチャーショックで。

私もこんなふうに生きてたい!
って思ったことがすごく大きかったんです。

そのころから食を自給するというイメージはあったけど、

そっか、家も自分たちで造れるんだ、と。

あのとき、

「家って言うのは、35年ローンで、
一生をかけてお金を稼ぎ続け買わなくてはならないもの」

という思い込みが、ガラガラと崩れていく音が聞こえたようでした。

そして私の中に、いつか家をセルフビルドしたい、
という想いの種が植わったのをよく覚えてます。

さてさて、ここから本題。

みんな、COBHOUSE(コブハウス)って知ってる?

コブとは、英語で小さな塊、という意味。

驚いたのは、スキー場のコブ、もこの英語のコブなんだって。

てっきり、たんこぶのコブだと思ってたけど、
まぁ、同じ語源なのかもね(^^)

で、コブハウスというのは、泥の塊で壁を建てる家のこと。

砂や土、そして藁を使って塊をつくり、それで建てていくらしい。
(興味がわいたらGoogleでcobhouse って入れて画像検索してみてね。
私の周りには、それを見て声がワンオクターブ上がる人続出!!
この投稿の写真もそこからピックアップしました。)

でね、前々からカズと

「畑に休憩できる小屋が欲しいよね、竹で造ろうか」

って話していたんだけど、

あるとき、おだやか家によく来てくれるシュウジくんが、
コブハウスについて学び始めたらしく、
うちの畑にコブハウスを建てたいって提案してくれて(!)

アメリカのオレゴン州で「自然住宅・ナチュラルハウス」について
学んできた沓名さんとマークを紹介してくれて、

あれよあれよと、あっという間に、
奥の院にコブハウスを建てることになってしまったのです。

あぁ、想ったことの具現化がはやくてちょー楽しい!!

先日は、その設計図も見せてもらい、
ヴィジュアル化してきたこのプロジェクト。
オープンスタイルの小屋ができそうです!

そして、明日からいよいよ、

材料の調達が始まるという展開。

明日はカズも含めて4人で、
竹の切り出しにいくようです。

さて、このコブハウス。

何がいいって、

1. 高い保温性
2. 安価な建築材料
3. 失敗などした時に部分的なやり直しが比較的簡単
4. 燃えない
5. 長方形に限らず、もっと自由な形の壁をデザインできる
6. 棚や模様などクリエイティブな要素を壁の中に盛り込める
7. 特殊な機材を必要とせず、比較的安全な建て方(小さな子も参加できるほど)
8. Framing(枠組み)を必要としない、天災にも強固な厚い壁
※こちらのサイトからいただきました。このブログもじっくり読みたい。
http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php…

というもの。

そしてこの7番の特性をいかして、

みんなで一緒に建てたら最高に楽しいじゃん!
って思ってるんですよ。

ねー、家が自分たちの手で建てれるって、
ものすごく勇気の沸くことじゃないですか。

ものすごく人生に可能性が満ちることじゃないですか。

誰もが人間らしく、
囚われから解放されて、
生きていく力になるような気がしませんか。

だから、はじめますよ。

おだやか家は、いろんな生き方を提案したいんです。

ひとりひとりが、自分の生き方を探って実現できるお手伝いがしたいと思うんです(^^)

おそらく、4月以降、ワークショップとしてコブハウス造りの参加者を募っていきますから、
興味のある皆さん、要チェックですよー!

あぁそして、もっとご報告したいプロジェクトが山盛り。

時期を見て、
順を追って、
ご案内しますね!

| コブハウスプロジェクト | 09:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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