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おだやか家-ODAYAKAYA-

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醤油造り 3月10日~13日

相模湖も冬の寒さも随分と緩んできました。
昨年暮れからしばらく活動停止していたおだやか家ですが、

2018年、新たなスタンスで活動開始です。
第一弾は、興味を持っている方も多い醤油造り。

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3月10日~13日の日程で醤油の麹を造ります
興味があり、伝統製法を学びたい方を1~2名
限定で受け入れます。

興味があれば以下概要をお読みください。



日本の伝統的な調味料である味噌、醤油。
でも特に醤油は大量生産のためにほとんど伝統的な製法がされなくなり
発酵醸造のプロセスを短時間で済ませる工業的な製法がほとんどで
醤油造りの技術、伝統は姿を消しつつあります。

おだやか家では伝統製法に魅力を感じ、
昔ながらのやり方を地元の先輩方に知恵、協力をいただき
麹造りから一つ一つ手作業で造る方法を研究しています。

一滴の醤油は

大豆、小麦の生産、そして良い水、良い塩を準備して
大豆を茹で、小麦を焙煎し、ひきわり
もやし(麹の素)をつけ
麹室で4日間温度管理、お世話をして
醤油麹が完成します。

その後塩切りといって、醤油麹と良質の塩を合わせ
良質の水を加え樽に仕込み、諸味という醤油の素になります。

その諸味をやく一年間必要なお世話をして
発酵、醸造したのち
お湯で割り、舟という機械で圧搾し
発酵を止める火入れをして
静置沈殿させ、上澄みを瓶詰して
初めて醤油になります。

そう、一滴の醤油は約一年の時間と多くの作業、手間があって
初めて出来ます。

丹精を込めて完成した醤油の味は、まさに異次元
感激して醤油の概念が全て変わること間違いなし。

参加者は3月12日には昨年仕込んだ醤油搾りも体験できます。

でもね、4日間ほぼ2時間おきに温度や様子をチェックして
必要な作業をすることになるので
とても根気がいることでもあります。

だからこそ、興味があって、ぜひ体験したい方のみ参加受け入れます。

こんな醤油麹造りに参加したいと思う方はぜひ
info@odayakaya.com
までお問い合わせください。


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